レンタルサーバーの契約期間はどれぐらいが適切か

レンタルサーバーの契約期間は短くて一ヶ月、長いところだと5年契約というものも存在します。


では、契約は短い方がいいのでしょうか、それとも長い方がいいのでしょうか。
まず短い場合のメリットですが、サーバーを利用していてあまり使い勝手がよくないと判断した場合、すぐに別のレンタルサーバーに切り替えられるというものがあります。
契約期間が一ヶ月で、フルに使わなければ残りの日数は無駄になってしまいますが、長期契約した場合と比べれば最小限です。

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では、デメリットとしてはどのようなものがあるのかというと、更新頻度が高くなって面倒だという点です。



一ヶ月ごとに更新の締め切りがきて、その都度、料金を支払わなければいけません。

うっかり忘れてしまってファイルが削除されてしまうこともあり得ます。

では、長期間の更新をするメリットはどのようなものがあるでしょうか。


これはやはり、更新の手間が省けるというものです。

一年契約にしておけば、年に一回だけ手続きをすれば済みます。


また、長期契約だと割引が適用されることがあり、お得です。


初めて契約するレンタルサーバーといきなり長期契約を結ぶのは冒険ですが、最初に短期間だけ契約して優れていると思った時点で長期契約に切り替えると、サーバー費用を浮かすことができます。

長期契約のデメリットはなにかというと、サーバーがトラブルを起こした場合でもなかなか別のところに移りにくいという点です。



なので、一年以上の契約はできれば避けた方がいいでしょう。